ROBOT & PROGRAMMING

アーテックロボットプログラミング教室
音楽が流れます。ご注意下さい。
 

 

「空間認知能」を鍛える!他とは違ういくがくのロボットプログラミング教室とは

 

当学は1995年東京都練馬区に開業以来、龍ヶ崎市、つくば市と拠点を移しながら、地域の穎才をお育てする活動を精力的に行って参りました。

現在は「いくがくゼミナール」としてつくば市二の宮に拠点教場を構え、その中の「いくのう学院 初等部」事業部の取り組みの一環として、この「エジソンアカデミーロボット教室」を運営しております。
 
23年間の現場での実務経験を通じて、子供たちの穎才開発における「空間認知能」の果たす役割の大きなことを痛感して参りました。

 
「空間認知能」とは、ものの位置や形を認識したり、出来事の前後関係、時間の長さなどを把握するのに必要とされている能力のことです。この能力が未成熟であるうちは、位置の認識を誤ったり、作業の手順が上手く考えられなかったりと「全体の中でのバランスを考えたり相対的に物事を捉える」ことに苦手を感じます。結果、集中力欠如、ケアレスミスの頻発といった二次的な影響が生じて参ります。

 
逆の言い方をすれば、この能力を開発し鍛えることで、もともと脳が備えている高度な機能を充分に活用できるようになるということなのです。
「空間認知能を備えることは『頭の良い子』の必須要件なのだ」と言っても過言ではないでしょう。
 
「空間認知能」を獲得するための方法として、一般論的には幼少期の手遊び・積み木、本の読み聞かせ、体躯運動が有効とされています。また、訓練の開始時期は早いほど、よいとされています。そして当学の主宰する「エジソンアカデミーロボット教室」は、これらの要素を理想的な形でバランスし具体化するものです。

 
いくがくのロボットプログラミング教室は、従来のロボット教室のように「単なるブロックの組み合わせと単一モーターによる動きを楽しむこと」に留まらず、高度なセンサー類やたくさんのモーターの組み合わせによる複雑な動きを数理的論理性により制御するところまでを含む大変奥の深い教材です。
 
加えて、学院長による軽妙な講義、想像力を掻き立てる「追加ミッション」により、教材の可能性は極限まで引き出されます。

もしかしたら、お父様お母様方にこそ夢中になって頂ける教具教材とも言えるかもしれません。
 
お子様の計画性や集中力に大きな影響を与える「空間認知能」──
これをきっかけに、この能力の開発と育成に能動的な働きかけをはじめてみてはいかがでしょうか。